タイの女性の仕事と社会進出ってどうなの?

今回はタイの女性の仕事のしかたと社会進出についてご紹介します。

特にタイ女性と日本女性の違うところについてもご紹介します。

2017年8月からタイのバンコクで現地採用として働き始めました。

タイは女性が仕事に就く

日本では男性が働くのが当たり前という慣習があります。

しかし、タイでは女性が仕事に就く割合が多い傾向があって、タイに来た日本人はタイ人女性がたくさん働いていて驚くそうです。

オフィスで働いてるタイ人の90%位は女性!

たまにタイ人男性でもオフィスで働いていますが、とても貴重です。
職種にもよりますが、たとえば10人のグループがあった場合には1-2人が男性という割合です。

一方でドライバーは大体男性が多いです。
タイ人男性は働かないとか仕事をサボるとよく言われています。もちろんちゃんと働いている人もいます。

管理職も女性が多く、タイの会社に行って見た時は衝撃的でした。

営業や管理職は日本だと男性ばっかりなのでタイだと正反対で驚きます。

会社で採用する側も女性の方が、よく働いてくれるので女性を採用したがります。

 

タイの休みに対する感覚が違う

日本だと具合が悪くても熱が出ていても会社に行かないといけない雰囲気がある気がします。
会社を休むと有給休暇がどんどん減っていきます。

タイは年に30日病欠休暇・Sick leaveがあって人にもよりますが、結構休んでいる人もいます。

子育てしている人が急に子供が熱出したりしても日本より休みやすそうだと思います。

お手伝いさん・アヤサン制度がある

タイ人が使っているかわかりませんが、日本人駐在員だと家にメイドさん(アヤサン)を雇って家事をしてもらう家庭もあります。
料理、洗濯、掃除等を頼めばやってくれるようなので、お子さんが居て手がかかる時なんかは使ったら良いですよね。
アヤサンに家に住んでもらうパターンもありますし、コスト面で週一回とか来てもらっても良いと思います。

日本でも共働きの人とか特に家事代行サービスは使ったら良いと思います。

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一方でタイも少子化が進んでいる

タイも日本同様に少子化が進んでいるそうです。
日本と原因は違うと思いますが、キャリアを優先したい人も多いのかな

まとめ

タイのオフィスで働くタイ人は女性が多くて優秀でバリバリ働いています。
タイの少子化が気になるのでもっと調べてみたいです。

 

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