タイ・バンコクに観光旅行へ行くときの必需品~上着~

ANAの飛行機です

タイ・バンコクに観光旅行へ行くときは上着を持ってきたほうが良いです。

日本以外のアジアの国へ旅行に行くと外は暑くても室内が異常にクーラーで寒いことが多いです。

特に香港とマレーシアのクアラルンプールは寒かったです。

多分香港は室内の冷房18-24℃位に設定していると思います。

タイのバンコクも日本に比べるとなかなか室内は寒いです。

2017年10月現在タイ・バンコクの冷房事情についてご紹介します。

海外にクールビズ文化は無い

日本ではクールビズが広まって、夏は半袖、ネクタイなしのサラリーマンが普通になりました。

冷房は28℃設定にしているオフィスも多いです。

海外に行くと外が暑い国は大体室内がクーラーのかけ過ぎで寒いです。

うっかり上着や羽織ものを忘れると寒くて風邪をひきます。

ビジネスマンを見ていると長袖長ズボンの人ばっかりです。

マナーが影響していると思いますが、室内が寒いから長袖を着ている人もいそうです。

タイ人女性は短いスカートを履いている人も多くて寒くないのか不思議です。

タイ・バンコクの室内寒いスポット

電車の中

電車の中は異常にクーラーが効いています。

本当に寒いです。

長袖長ズボンでちょうど良いです。

タイ・バンコクのスワンナプームもしくはドンムアン空港から電車もしくはタクシーを使う方はバンコク市内まで1時間弱あり、凍える可能性がありますのでご注意下さい。

飛行機の中

航空会社によりますが、飛行機の中がクーラーで寒くて凍えそうになることがあります。

LCCではなく普通の飛行機ならブランケット貸出がありますので、利用しましょう。

スーパーの中

日本もスーパーはクーラーがよく効いているところが多いですよね

タイも同じです。

上着を忘れた時に便利なユニクロ

上着や羽織りものを忘れて旅行に来ると、ユニクロに駆け込んで上着を買うことになると思うので、羽織りもの必須です。

 

ちなみにユニクロは色んな国に進出していますが、日本で買うのが一番安いので日本で上着か羽織ものを買ってきた方が良いですよ。

私は香港とマレーシアのクアラルンプールとタイのバンコクに行った時に寒すぎてユニクロでカーディガンとかセーターを買いました。便利だけど高い…。

まとめ

暑い国に旅行に行くからといって油断せず防寒具は持っていったほうが良いです。

旅行中は慣れない環境や食べ物を食べて風邪もひきやすいと思うので気をつけて下さい。

 

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください