カリプソニューハーフショーをご紹介します タイ・バンコク 

カリプソキャバレー・アジアンティークの入り口

2017年9月にタイ・バンコクにあるカリプソニューハーフショーを見に行ってきました。
アジアンティークという場所に入っています。

ショーだけでなくレストランやミニ遊園地や買い物施設が一緒になっています。
日本人観光客に人気スポットで、ご紹介します。

カリプソキャバレーショーアクセス

都心からのアクセスが少し遠いと感じました。
BTSサパーンタクシン駅から徒歩では遠いので、タクシーか船で行きます。

カリプソキャバレー

タクシーに乗ろうとしたら混んでいて乗れず、テュクテュクに乗りました。
テュクテュクとはバイクの後ろに人が2人乗れる椅子をつけた乗り物でバンコクはあまり走っていません。

タクシーの初乗りは35バーツからです。(100円位)

おそらくサパーンタクシン駅からアジアンティークまで100バーツ以内で行けます。
テュクテュクは値段交渉が必要で100バーツ(300円位)で行きました。
テュクテュクは観光客しか乗らないと思うので高かったです。

今まで危なそうなのでテュクテュクは乗っていなかったのですが、やっぱり危ない感じがしました。
危険度はバイクタクシーと似ています。
ドライバーが飛ばしたり抜かしたりするのが好きそうでわりと怖かったです。

サパーンタクシン駅から15分位かかりました。
18時ごろだったので結構道は混んでいました。

アジアンティークまで行くのはタクシーかバイクタクシーが良いと思います。もしくは船ですね。
テュクテュクは窓が無いので暑いし、バイクのように車を抜かすことが難しいので、タイだと中途半端な乗り物だと思いました。

帰りはアジアンティーク内のタクシー乗り場からメーター付きのタクシーに乗れます。

アジアンティークとは

カリプソキャバレーを中心にレストランや買い物やマッサージやミニ遊園地で遊べます。

全体的にお値段がお高めです。
完全に観光地で買い物できる所もタイの普通の屋台と比べると全然きれいです。

観光地なので、日本語と英語で話しかけられてびっくりしました。
タイは普通ひたすらタイ語で話しかけられます。

飲み物一つとっても普通の屋台のコーヒー屋さんは35-50バーツ(これでも少し高め)ですがここは50-60バーツ位でした。
チェーン店はどこでも価格が同じなのでMKレストランとswensensで食べました。

本当にタイ人が好きなローカルチェーン店は安くて美味しいので値段が高いレストランで食べたくない方にはおすすめです。

カリプソニューハーフショーについて

事前にチケットを予約していたのですが、すごく良い席でした。キャストの方の表情がばっちり見えました。
飲み物が一杯ついてきて、一人900バーツです。

私は公式サイトから予約しましたが日本語サイト(HISとか)からも予約できるそうなので日本語が良い方はそちらをおすすめします。

出てくるキャストの方の足が長くて、スタイル良すぎて綺麗でした。
本当にこのショーに出てきている人は皆もともと男だったのかなと思ってしまいました。

ショーのテーマがよくわからない感じで、普通の劇みたいに特にストーリーはない気がします。
コメディなものが多かったです。

劇を見ている時は出てくるキャストさんがホントにキレイで興奮していました。
帰りに一緒に写真が撮れて、近くで見ると本当に怖かったです。
身長が多分180センチ位あって、メイクもバッチリで、一緒に写真を撮ろうと呼んできてまたそれも怖かったです。

完全に観光客向けですが、一回見たら面白いです。

まとめ

カリプソキャバレーは日本人観光客に人気です。一回行ってみても良いと思いますが、ぼったくりには注意して下さい。
アクセスが若干悪いです。ショーの時間帯が遅めですが、帰りはタクシーで帰れば大丈夫です。

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