学生の時にやっていた おすすめ住み込みアルバイト スキー場編

2016-2017年に苗場スキー場に遊びに行った時に撮りました

最近、卒業した大学へ訪問して学生時代のことを思い出したので大学生の時にやってよかったアルバイトについて書きます。季節外れですみません笑

スキー場でのアルバイトのおすすめポイント3つ

2014-2015シーズンに苗場スノースクール(スキー・スノーボードスクール)で受付とインストラクターのアルバイトをしていました。

苗場スキー場

苗場スキー場は東京駅から越後湯沢駅まで新幹線で1時間20分くらい、宿泊者用無料のバスだとそこから40分、市バスだと1時間かかります。新幹線を使うと割とお金がかかります。

私はいつもスノーホワイトシャトルを使います。行きのバスの時間帯が微妙なのですが練馬からバスで3時間、片道3600円です。泊まりで行く時は便利だと思います。

首都圏に住んでいるとスキー場に行くのにお金がかかってもったいないなと思っていました。スキー場に行くのに2~3時間はかかって行くまでに疲れてしまいます。

スクールで働けば好きなだけ滑れそうという思って始めました。やってみたらハマってしまいそのシーズンは30日位スキー場に居ました。

いろんな人が居て話すだけで面白い

大学生になって感じていたのは学校で出会う人は自分と似たような境遇の人が多かったです。大学に行って会社に就職する人が多いです。

一方でスキー場で知り合った人は夏は農家をやっていて冬はスキー場にこもっている自営業の人や子供のスキー強化のためにお母さんと子供だけ新潟の苗場に移り住んでいる人もいました。東京に居た時は登下校中に不審者に注意って言われたけど、こっちだと熊に注意って言われるのよ~と話していました。

夏はラフティングの会社で働いていて冬はスキー場で働いている人も居ました。ラフティングとキャニオニングが面白いと教えてもらって夏のアクティビティの楽しみも増えました。

外国人スタッフも多かったので冬は日本でスキー・スノーボードをして夏はニュージーランドでスキー・スノーボードをする人の話も聞きました。また仲良くなった台湾人の方は日本各地を旅行していて上高地と白川郷を勧められました。確実に私より日本各地を巡っていたので詳しいと思います笑

好きなことを仕事にしているので楽しそうに暮らしている人が多かったです。

何かを人に教えると自分も勉強になると感じたインストラクターの仕事

私はスキー検定2級は持っていましたがたまに人に教えるくらいでそれまではスキーを教える経験はあまり無かったので誰かに教えると自分の勉強になったなと思います。

まずはじめてスキーをする人は滑るだけで怖いという所から教えてもらいました。私にとってはスキーもスノーボードも小さい頃からやっているので怖いと思ったことが無く私と感覚が全然違うのでその辺は気をつけていました。

子供と大人に教えるのは教え方が違う話も聞きました。私の勝手なイメージだと大人の方が習得が遅いのかなと思っていましたが全然そんなことは無かったです。はじめてスキーをした人が楽しいといって帰ると私も嬉しかったですね。

実家を離れて長期的に暮らせる

スキー場でアルバイトをしている時は寮に住んでいました。行く前は一緒に住む人と合わなかったらどうしようとか色々不安だったのですが行ってみたら毎日楽しかったです。

実家に居るとご飯は出てくるし家賃はかからないし楽だけど自由は少ない気がします。スキー場は寒いし、食べ物は高いし大変なこともありましたが実家にいるときより楽しかったです。

社会人になってから実家を出てシェアハウスにしばらく住んでいたのですがこの経験が無かったらシェアハウスには住んでいないと思います。

まとめ

学生の時は自分が興味があるアルバイトは何でもやってみたら良いと思います。

自分がどんな仕事に向いていそうか向いてなさそうかもわかってくると思います。

特に住み込みアルバイトは社会人になるとやりづらいのでおすすめですね~♪

2016-2017年に苗場スキー場に遊びに行った時に撮りました

山頂の方に行って晴れていると景色がキレイですよ。ベストシーズンは1月~2月はじめ位かな。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください