タイの家・住居や家具の特徴や部屋の注意点と日本との違いについて紹介

タイのバンコクの家のようすです

タイの家・住居や家具の特徴や部屋の注意点と日本との違いについて紹介します。

2017年にタイのバンコクに住み始めて、2020年には日本に帰国しましたが、

家を借りる時に自分が気をつけたことや周りの人の話を聞いた話や日本とタイの違いについても紹介します。

私自身も日本でタイのバンコクの家を探している時に情報が少なくて不安だったので、私の情報が誰かの役に立てば幸いです。

日本にいた時は横浜のシェアハウスに1年位住んだことがあります。

タイ賃貸家賃相場については別記事で紹介します。

タンスの違い

タイだと洋服はハンガーにかけておくのが一般的でタンスがとても大きいです。
日本だとタンスに洋服を畳んでしまうことが多かった気がします
欧米もタンスは大きいと聞きますが、タイも大きいですね。

タイはソファも大きくてサイズ感が違います。

ベットの違い

タイはベットの大きさがクイーンサイズかキングサイズが多いです(ホテルも同様)

タイ・バンコクの家です

日本はシングルベットか布団が多いですよね。

家具を見に行くと、シーツもベットに合わせてクイーンサイズかキングサイズが多いです。

冷蔵庫の違い

タイは冷蔵庫の大きさが大きいです
コンド(賃貸物件)にもよりますが、外に食べ物を置いておくと虫が来る場合あります。

私のコンドで一時アリが大量発生しました。(今はいないです。アリの巣コロリが売っていて、効きます)
日本の実家に置いてあったようなサイズの冷蔵庫が一人暮らしの物件に置いてあってかなり驚きました。

タイ人にアリが食べ物について困ると言ったら、何でも冷蔵庫に入れたほうがいいと言われたので

醤油やカップラーメンも冷蔵庫に入れて保管していました笑

タイのバンコクの家のようすです

日本だと外に食べ物を置いておいて虫に食料を食べられたこととか今までないです。

キッチンの違い

タイのキッチンは狭くて使いにくい物件が多いです

ベランダにキッチンがある物件やそもそもキッチンが無い物件もあります。
広いところもありますが、私のキッチンは相当使いづらいです。
多分タイ人があまり料理をしないから、使いやすいキッチンの設計する人がいないのでは‥と思っています。
タイだと電気をつかったコンロが多くて、火力弱めです。

日本でガスもIHクッキングヒーターも使ったことがあるけど、IHクッキングヒーターが便利ですね。
まず火事の心配が少ない、掃除がとても楽、火力も強い、見た目も美しい、マイナス要素がないですね。

下記は日本のIHクッキングヒーターの写真です。

電子レンジ

タイと日本で特に機能について変わる点はないかなと思いますが、

電化製品は大体サムスンかLGが多いですね。

日本だと日本の電化製品が普通に販売されていますが、他の国だと白物家電はほとんど韓国か中国製だと思います。

トイレとお風呂

タイだとトイレとお風呂は同じ場所にあって分かれているのをあまり見たことないです。
タイでホテルもトイレとお風呂は一緒で、ホテルだとガラス張りの場合もあって驚きます!

タイのバンコクにあるルネッサンスホテルの部屋です

タイ人は基本シャワーしか浴びないので、バスタブ付き物件は少ないです
タイ人向け物件だとお湯が出ないという話があります
ちなみにお湯が出なくても、冷たい水が出るわけではなくぬるい水が出ます。

日本だとトイレとお風呂場分かれていることが多いですよね

個人的にはトイレとお風呂場は分かれている方が便利だと思います。

今の所実家以外の場所で家を借りた時、シャワーのみ物件にしか住んだこと無く
毎回お風呂入りたい、バスタブいいなぁと思っています。

トイレの違い

タイはトイレットペーパーをトイレに流すと詰まるので流してはいけません
最初不衛生だと思いましたが、
そのうち慣れます
トイレットペーパーを流していなくても、水の流れが悪いです

日本のトイレはすごいですよ。
ウォシュレットもあるし、
トイレットペーパー流してもつまらないしね。
あとキレイ。

日本のトイレのクオリティは世界一だと思ってます

洗濯機のやり方の違い

タイの場合、洗濯機は部屋に付いている物件とそうではない物件があって、
部屋に洗濯機がない場合はオーナーに交渉してみるのもありです。

共有スペースには洗濯機と乾燥機がおいてあるコンド(賃貸物件)が多いけど、
共有スペースの乾燥機は熱が強くて、服が悪くなりそうでした。

一般的にはタイの人は乾燥機に洋服をかけないみたいですね。
外が暑いから割とすぐ乾きます。

私は本当は乾燥機に何でも入れて乾かしたいですけどね笑

タイは全自動洗濯機はないのかな、

セキュリティの違い

タイはオートロックが一般的で、ホテルみたいなコンドが多いです。

エレベーターにカードキーが必要だったりするので安全だと感じました。

日本だと一人暮らしのアパートで1階だと危なそうだし、オートロックがない物件は多そうです。

私が前に住んでいたシェアハウスは共有スペースに防犯カメラがついていました。
シェアハウスは一緒に住んでいる人が信頼できれば、かなり安全だと思います。

音に対する考え方の違い

タイの建物は基本パッと見すごいけど、ペラペラな建物が多いです。
廊下の音が聞こえたり(ホテルみたい)、知り合いは隣の家に住んでいる人のテレビの音が聞こえると言っていました。

日本は基本的に音にうるさいと思います。
電車の中も電話できないし、近所トラブルは音関係が多いし、私が住んでいたシェアハウスも音問題でもめてる人がいました

あとタイは地震がほぼないけど日本は地震があるからちゃんと作っているイメージがあります。

部屋の向きの違い

タイは部屋の向きは北向きが人気で、理由としてはタイはいつも暑いからです。

タイは電気代が安くないので、北向き物件に住んだ方が電気代の節約ができると思います。

タイのバンコクの家のようすです

日本は南向きが人気ですかね。

 

タイのコンドはジムとプールが付いているところがほとんどです。

駐車場の違い

タイで家を借りる場合に駐車場は確認した方がいいですが、コンドミニアムの一つの部屋に一つ付いている場合が多いです。
日本で駐車場を借りると地域によりますけど、高いですよね。
一軒家に住んでないと駐車場代が高すぎるかも。

掃除の違い

タイだと物件によっては週に1回位掃除が入ります
うらやましいですね。

私も何回か掃除を頼みましたが、一回600バーツでした。(約2000円)

エアコン掃除も同じ位の金額だったので気軽に頼めて便利でした。

私が一時住んでいたシェアハウスは共有スペースに週に2回掃除が入っていたので、自分の狭い部屋だけ掃除していました。

タイに来て初めてトイレットペーパーを自分で買いました笑

タイのトイレットペーパーは巻きが甘いのに値段が高かった記憶があります。
日用品って意外と費用がかかりますね

ゴミの分別

タイだと全部まとめて捨てても特に何も言われないです
粗大ごみも捨てて大丈夫です
ゴミを分けてくれる人がいます

コンドミニアム(賃貸物件)だと同じフロアにゴミを出す場所があっていつでも置いておけて便利です。

日本のゴミの分別って難しいですよね。曜日が決まっていたりしますし。

まとめ

タイの家・住居や家具の特徴や部屋の注意点と日本との違いについて紹介します。

2017年にタイのバンコクに住み始めて、2020年には日本に帰国しましたが、

家を借りる時に自分が気をつけたことや周りの人の話を聞いた話や日本とタイの違いについても紹介しました。

私自身も日本でタイのバンコクの家を探している時に情報が少なくて不安だったので、私の情報が誰かの役に立てば幸いです。

タイ賃貸家賃相場については別記事で紹介します。

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