旧正月2019年はいつ?タイ・バンコクには3回お正月がありますよ。

旧正月のタイの様子です

アジア各国のお正月・新年についてご紹介します。旧正月・春節にタイへ旅行される方にもおすすめの記事です。

最近気づきましたが、アジアで1月にお正月があるのは日本だけですね。

タイに居ると3回お正月が来ます笑

多いですね。旧正月は毎年変わります。

2019年は2月5日です。タイの場合は会社によって休みだったり出勤日だったりします。

昨年の旧正月は2018年2月16日前後でした。

旧正月・新年・春節 Chinese New Year!

毎年時期は変わります。2019年は2月5日です。

タイだと長い休みを取っている会社は少なそうですが、中国やベトナムなどは長い休みの人も多く旅行客が増えます。

今年は2月5日が火曜日のため4日月曜日を休みにしている会社もあると聞いたので、個人店は休みの店もあるかもしれません。

旅行の際は心配だったら個別にチェックしてみてください。

ショッピングモール、コンビニ、スーパーなどの大型店が休みになることは無いと思います。

2018年は2月16日前後が旧正月でした。

中国、シンガポール、(マレーシア)

韓国、ベトナム(テト)

がお正月で長期休みの人も多いので、観光地は大混雑になります。

特にタイは外国人観光客の中でも中国人の割合が大きいので、旧正月は中国人観光客が増えるイメージです。

日本も訪日外国人が増えているとニュースでも話題なので、恩恵はあるかと思います!

今回はタイの旧正月のようすを紹介します。

去年の写真ですが、チットロムのアマリンプラザでも装飾がされていました。

タイは中国人観光客がダントツ多いので、旧正月イベントをやります。

ショッピングセンターは旧正月の飾り付けがどこもすごいです。

旧正月のイベントを見るとタイも結構中国の影響を受けていると感じます。

セールを開催する場合もあり、買い物にもおすすめです。

タイは外国から輸入している商品に関税をかける場合が多く、ブランド品(タイ製品でないもの)は日本の方が安いか同じくらいの金額のイメージがあります。

セールをすればお買い得なものもありますが。

特にタイのバンコクにあるチャイナタウン(中華街)ではパレードが開催されたり、装飾が旧正月の仕様になったりします。

日本のお正月

1月1日がお正月で、12月31日が大みそかですよね。

アジアでこの時期にお正月があるのは日本だけですかね。

しかも結構長い休暇ですよね。

タイに住んでいる日本人は一時帰国する人が多いです。

なかなかタイにいると長期の休みが無いので一時帰国する人が多いのかなとも思います。

私はこの時期は飛行機高いし、日本に一時帰国しないことが多いです。

タイ・バンコクで年末年始・正月休みに旅行の過ごし方

バンコクは年末年始が空いていて快適という話を聞きます。

しかも観光にとてもいい時期(プールに入るには寒い日もある)のでおすすめです。

タイのお正月・ソンクラーン

2019年は4月13日から16日辺りまでソンクラーン・タイのお正月でお休みです。

会社によっては1週間位休みの会社もあるそうです。

2018年は4月13-15日がお正月でした。ソンクラーンと呼ばれます。

タイ人が日本に行く、訪日者数が一番増えるのが4月のソンクラーンの時期です。

タイ→日本行き飛行機が超高いです。

安いときはLCCでバンコク⇄成田約3、4万円からありますが、

ソンクラーンの時期は約10万円と聞きました。もっと高いかもしれません…

早く飛行機チケットを取れば(3-4ヶ月前)LCCで7万円位でも往復できそうです。

海外行くのにLCCを使うと安いけど実際どうなの?

通常の飛行機だと10万円以上の価格がしそうです。

私がいつも飛行機チケットを取る時に使っているのはスカイスキャナーです。

普通の飛行機(JAL、ANA、タイ国際航空等)とLCC(エアアジア、スクートなど)が両方検索できるので便利です。

タイは2つ空港があるので気をつけてください。

また東京に行く方はJALやANAで羽田空港の便もありますが、成田空港の便もあります。

LCCは成田空港です。

たまに行きと帰りで違う空港の場合もあるのでチケットを買うときは注意して見たほうがよさそうです。

タイの空港スワンナプームとドンムアン空港の違い・成田と羽田空港もまとめました

タイでは水かけ祭りをやっていて、歩いていると水をかけられます。

色んな場所で水鉄砲の販売をしています。

タイのソンクラーンで売っている水鉄砲です

ラオスとミャンマーでもやっていると聞きました。

ちなみに4月はタイが一番暑い時期です。

暑さを乗り越えられるか自信はありませんでしたが2018年はあまり暑くありませんでした。

1回目のソンクラーンは楽しみでしたが、実際に参加すると知らない人に水をかけられるのが若干ストレスでした笑

タイでソンクラーン(お正月)に観光するなら知っておきたいこと2018年

飲酒運転の死亡事故も聞くので、夜中にタクシー乗らない方が良いかもしれません。

北の都市チェンマイでは盛大にソンクラーンの水掛け祭りをやっていると聞きます。

あとパタヤやバンコクだとカオサン通り、シーロムなども有名です。

おまけ・バレンタインデー

そういえば2月は日本だとバレンタインデーの季節ですが、タイだとバレンタインデーの雰囲気が感じられません。

旧正月の方が盛大です。

タイは男の人が女の人に花をあげるイベントだそうです。

しかも赤いバラを何十本も渡す人がいて、結構派手なイベントだと思いました。

クマがついているバラを見つけたので写真で撮りました。かわいいですね。

日本は女の人から男の人にチョコあげますが、他の国から見ると独自の文化のようです。

女子校でバレンタインデーがあるとただのお菓子パーティーですごく楽しかったのを思い出します。

まとめ

2月の旧正月は日本に行く外国人観光客も増えるので、日本もそのうち旧正月お祝いし始めるかな?

と思っています。

タイの人は1月も2月も4月もお祝いしているのでイベント好きだと感じます。

もちろん4月のお正月ソンクラーンが一番派手ですが、年末年始も花火をやったり旧正月もショッピングモール等でイベントをやるのでお祝いします。

タイのお正月は4月です。

日本→タイの飛行機チケットはタイ→日本行きより値段が高くないと聞くので日本からソンクラーンイベントに参加するのもありかもしれません。

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